今日の午前中、1年生から3年生までの歯科検診がありました。お忙しい中に本校の歯科校医さんである門司歯科医院の一木先生に来ていただきました。
最近の学校歯科健診においては、以前とは違って、むし歯の発見ばかりではなく子ども達の歯肉、歯垢、顎関節の状態も診ていただいています。
佐賀県では、平成15年頃から小学校でもフッ素洗口が多くの学校で週に1回実施をされるようになりましたが、その成果もあって、むし歯の数は減ってきているようです。
今日の歯科検診の結果で、むし歯や歯周病等がある場合は、養護教諭から後日、各家庭にお知らせのプリントが行きますので是非、早めの治療をお願いします。なお、4年生から6年生までの歯科検診は22日(火)に実施予定です。
昨日、鳥栖市長杯子ども相撲大会が鳥栖市民相撲場で開催されました。本校からも3名の児童が参加しました。
残念ながら、学校対抗の団体戦については、各学校共に参加人数が5名にならずに実施されませんでしたが、個人戦そして、地区等対抗の団体戦などが行われました。
本校からの出場者も一生懸命に全力を出して頑張っていました。5年生個人戦に出場した成富君は、見事優勝し、7月下旬に東京で行われる両国国技館でのわんぱく相撲全国大会への出場権を得ることができました。メダルや賞状等もいただいたので、全校朝会で後日、表彰をしたいと思います。また、学校便りでも紹介したいと思います。
相撲というスポーツは、野球やサッカーと違ってあまり普及はしていませんが、また、このような機会があったときは、力試しに是非、たくさんの子ども達にチャレンジしてほしいと思いました。
来週の金曜日に5,6年生が一斉に新スポーツテストに取り組む予定ですが、その前に各クラスで、できる分を体育の時間に実施しています。今日の2時間目は、シャトルランを体育館で頑張る5年生の様子が見られました。
シャトルランとは、20m幅に引いたラインを往復した回数を記録します。全国統一のCDにあわせ、往路は電子音の「ドレミ…」、復路は電子音の「ドシラ…」の音階が1オクターブ鳴り終わるまでに反対側のラインに走ります。音階は1分ごとに短くなっていきます。2度続けて音階に合わせてラインに到達できなくなった時点で失格となり、到達に成功した回数を記録します。以前のスポーツテストにはなく、新テストになって登場した種目です。
かしこく、やさしく、たくましくを合い言葉に頑張らせていますが、体力作りでも自分なりの目標を持って頑張ってくれればと思っています。
今度の日曜日13日に、鳥栖市長杯子ども相撲大会が鳥栖相撲場で行われます。その大会に出場する子どもも含めて、4年1組が昼休みに学級みんなが外に出て、相撲を行っていました。担任の先生も一緒に、楽しそうに砂場で相撲を楽しんでいました。男の子だけでなく、女の子たちも、楽しく参加していました。
優勝者は、相撲大会に出場する男の子だったそうです。日曜日の大会でも、もっている力を発揮して頑張ってくれることでしょう。4年生以上は、個人優勝をしたら東京で行われる全国大会へ出場できるそうです。
学校対抗戦は、3名の出場が必要なのですが、現在のところ2名しか参加希望者がおらず、参加希望者を募集中です。詳しくは担任か、体育主任の中島一までお問い合わせください。
今日は、全校朝会でした。私からは、現在マイナーリーグで頑張っているレイズの松井秀喜選手のお話をしました。
彼は、野球の世界で有名で優れていることはもちろんですが、それ以外にも、学ぶべきところ、素晴らしいところがたくさんあります。
まず、子ども達に松井選手が東日本大震災、スマトラ沖の大地震、能登半島で起きた震災での寄付をはじめ、いろいろな慈善活動を行っていることを紹介しました。
それから、彼が中2のときから、人の悪口を言っていないことを紹介しました。人の悪口を言わないことで、友達を傷つけず、友達に嫌な思いをさせずに済みます。それは、結局、人が救われることになるので、心の持ち方だけで、お金を持っていない子どもたちも、人助けができることを話しました。
松井選手は、グローブやバットなど物を大切にすることでも知られています。見習うべきところがたくさんある彼に是非、再びメジャーリーグでの活躍を期待したいと思います。
今日は、ICT利活用教育推進フェスタ(全校研修会)の出張のため、佐賀市文化会館へ行ってきました。
ご存知の方も多いかと思いますが、佐賀県教育委員会では、全県規模で「先進的ICT利活用教育推進事業」に取り組んでいます。
研修会では、国の施策、県の方針、先進的な技術紹介、先進国の事例等の紹介もあり、とても刺激的な内容の素晴らしい研修会でした。学習端末としてのAndroid端末、Windows端末、Ipad端末、それぞれのよさなども十分に知ることができました。小学校の子ども達のすべてが、それらを手にして学習できるのは、まだまだ先のことですが、いつかそういう時代がやってくることでしょう。
学校へ持ち帰り、全教職員へ今日のことについて話をして、本校でも教師用のデジタル教科書などを積極的に使ってICT利活用教育を推進していくつもりです。
今日の午前中は、ラ・フォル・ジュルネ鳥栖2012へ行ってきました。この2日間、演奏会は、ロシアが生んだ作曲家たちの交響曲やピアノ協奏曲など45公演があっています。
ラ・フォル・ジュルネの期間中、この2日間とも、お天気にも恵まれました。私が出掛けたとき、鳥栖市文化会館付近は、音楽だけでなく九州各地のグルメを楽しむ市民や観光客などで、とても賑わっていました。駅からの無料シャトルバスも運行され、遠方からの来場者も多かったようです。会場では、田代小の子ども達や保護者の方とも、たくさんお会いしました。
会場には、田代小の6年生の子ども達がラ・フォル・ジュル鳥栖へ向けて書いたメッセージの広用紙が掲示されていました。